FDE認証 Level 3|成果を証明する

LEVEL 3 · FDE-C CONSULTANT

FDE認証 Level 3

成果を証明する。現場実装によって生み出した成果と、成果を組織へ定着・展開する力を評価します。

2027年第1〜第2四半期 認証準備中
ABOUT

FDEコンサルタント認証とは

FDE認証 Level 3(FDE-C Consultant)は、単発の導入や技術力だけではなく、現場で生み出した成果、その成果を説明できる証拠、組織への展開・定着を含めて評価する最上位レベルです。

現在、認証制度を準備中です。
申請要件、成果実績の対象範囲、証拠資料、審査方法、更新条件、費用は2027年第1〜第2四半期に公表予定です。確定前の内容は変更となる場合があります。
OUTCOMES

成果を評価する4つの観点

1. 課題解決の成果

対象業務の課題に対して、改善前後を比較できる指標や事実を示します。

2. 実装の持続性

一時的な試作ではなく、運用・改善が継続される仕組みと責任体制を確認します。

3. 組織への展開

他部門・他業務への展開、人材育成、標準化、知見共有への貢献を確認します。

4. 専門家としての説明責任

技術選択、リスク対応、成果の根拠を、関係者や第三者へ説明できる状態を確認します。

EVIDENCE

成果実績と証拠資料

評価では、成果を自己申告だけで終わらせず、再確認できる資料と説明を組み合わせる方式を検討しています。

成果の説明対象業務、背景、課題、実施内容、関係者、実施期間を明確にする資料
効果の根拠時間、品質、コスト、売上、リスク、利用率など、改善前後を示す定量・定性データ
実装・運用の証拠設計、検証、運用ルール、教育、モニタリング、改善履歴等
組織展開の証拠標準化、横展開、人材育成、ガバナンス、知識共有等の実績
審査書類、面談またはプレゼンテーション等を組み合わせた審査を検討中
TRUST

第三者的な信頼性を支える制度設計

基準の明確化

評価項目、必要な証拠、判定方法を明示し、申請者が準備できる制度を目指します。

審査の独立性

実績との利害関係に配慮し、客観性を高める審査体制を検討します。

継続的な信頼

認証後も専門性と実績の更新を確認できる仕組みを検討します。

「FDE認証」の位置づけ
本制度はFDE人材の成果実績と専門能力を評価する資格制度として設計中です。現時点で、製品・サービス・組織を対象とする第三者適合性認証や法令上の認証を意味するものではありません。
FOR ORGANIZATIONS

組織展開で期待する役割

複数部門をつなぐ

経営、現場、情報システム、法務・セキュリティの視点をつなぎ、実行可能な合意を形成します。

実装モデルを再現可能にする

個人の経験を手順、基準、教材、評価指標へ変換し、組織が再利用できる形にします。

次のFDEを育てる

Level 1・2人材への指導、レビュー、伴走を通じて実践人材の層を広げます。

成果とリスクを経営へ説明する

事業成果だけでなく、倫理、法務、セキュリティ、運用リスクを含めて説明します。

ROADMAP

認証開始までの予定

現在認証要件、成果実績の定義、証拠資料、審査体制、更新方針を設計中
2027年第1〜第2四半期認証制度の詳細を公表し、準備状況に応じて申請案内を開始予定
確定後申請条件、審査方法、費用、認証期間、更新条件を本ページで案内

FDE認証について相談する

成果実績の評価、組織展開、認証制度への参画に関するご相談を受け付けています。

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お問い合わせ先:IoT検定制度委員会