
LEVEL 2 · FDE-P PROFESSIONAL
FDE認定 Level 2
現場に実装する。業務課題を整理し、AIやデジタル技術を現場で動く仕組みとして実装する力を評価します。
2026年第4四半期 認定内容確定予定ABOUT
FDEプロフェッショナル認定とは
FDE認定 Level 2(FDE-P Professional)は、知識の理解にとどまらず、実際の業務課題に対して解決策を設計し、関係者と協働しながら実装・検証できる実践力を評価する認定です。
現在、認定内容を設計中です。
評価方法、提出物、審査基準、費用、認定期間は2026年第4四半期に確定予定です。確定前の内容は変更となる場合があります。
評価方法、提出物、審査基準、費用、認定期間は2026年第4四半期に確定予定です。確定前の内容は変更となる場合があります。
CAPABILITIES
評価する4つの実践力
1. 課題を構造化する
現場の業務プロセスと制約を把握し、解くべき課題、対象者、期待成果を明確にします。
2. 解決策を設計する
AI・データ・デジタル技術の適用範囲を判断し、実行可能な導入計画へ落とし込みます。
3. 現場へ実装する
小さなアジャイルサイクルで試作・検証し、利用者のフィードバックを反映します。
4. 定着へつなげる
運用ルール、教育、評価指標を整備し、担当者が自立・自走できる状態を目指します。
ASSESSMENT
実践課題による評価を検討しています
| 対象 | FDEとして現場実装を担う実務者、プロジェクト担当者、技術者、業務改善担当者など |
|---|---|
| 想定する評価 | 実務ケースまたは実践課題を通じ、課題設定、設計、実装、検証、説明の一連のプロセスを確認 |
| 成果物の例 | 課題定義、実装計画、プロトタイプまたは運用設計、効果検証、振り返り資料 |
| 評価観点 | 業務理解、技術選択の妥当性、実装可能性、リスク対応、関係者との合意形成、改善力 |
| 詳細 | 2026年第4四半期に確定後、本ページで公開します。 |
FOR ORGANIZATIONS
企業内導入で目指すこと
実践人材の可視化
研修受講歴だけでは見えにくい、現場で実装できる人材を評価します。
育成基準の共通化
業務、技術、プロジェクト推進を横断した育成基準として活用できる制度を設計します。
Level 3への接続
実装経験を成果実績へ発展させ、組織展開を担うFDE認証へつなげます。
企業内導入、育成プログラムとの連携、対象職種の設計については個別にご相談ください。
ROADMAP
認定開始までの予定
| 現在 | 認定コンピテンシー、実践課題、審査方法、運営要件を設計中 |
|---|---|
| 2026年第4四半期 | 認定内容を確定し、対象者、申請条件、評価方法、費用等を公表予定 |
| 確定後 | 申請受付および企業内導入の案内を開始予定 |
FDE認定の導入・参加について相談する
制度確定前のため、企業内導入や実践課題に関するご相談を個別に受け付けています。
問い合わせるFDE検定制度を見るお問い合わせ先:IoT検定制度委員会