AI時代の“成果創出人材”を定義する日本初の新職種・新資格制度
IoT検定制度委員会、「FDE検定制度(Forward Deployed Engineer Certification Framework)」構想を発表
プレスリリースはこちら。
www.iotcert.org/info/fde_kentei_release20260601/
| FDE-CF全体概要 | FDE-Aアソシエイト試験概要 |
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| 2026年6月23日現在 | 2026年6月23日現在 |
FDE検定レベル1アソシエイト(Associate)試験詳細
(1)FDE検定 レベル1とは
FDE検定レベル1アソシエイト(Associate)は、生成AI・AIエージェント時代において、現場・経営・技術をつなぎ、業務をAI前提で捉え直し、変革の必要性と方向性を関係者へ説明できる人材を認定する資格です。
FDE検定レベル1は、AIを使う人を認定する資格ではなく、AI時代において現場・経営・技術をつなぎ、変革の第一歩を踏み出す人材を認定する資格です。
(2)スキルレベル
Level 1 アソシエイト(Associate)
理解し、説明し、変革の入口を作れる人
業務を再設計する視点を持ち、AI活用の可能性を説明できる
業務を再設計する視点を持ち、AI活用の可能性を説明できる
DESIGN
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Level 2 プロフェッショナル(Professional)
仕組みを構築し、AI導入を実践できる
BUILD
▼
Level 3 コンサルタント(Consultant)
成果を定着・展開し、組織変革を推進できる
EMBED・SCALE
(3)出題範囲とスキル標準(レベル1)
| カテゴリ | 理解する | 説明できる | 判断できる |
|---|---|---|---|
| ① FDE概論 | FDEの役割や価値を理解する | 使命や特徴、価値を説明できる | FDEとしての基本的な心構えを判断できる |
| ② AI・LLM基礎 | 生成AI、LLMの仕組みや特徴を理解する | 得意分野・限界・活用方法を説明できる | 業務に適したAIサービスを判断できる |
| ③ 業務理解 | 業務プロセスや課題を理解する | 課題・ボトルネック・暗黙知を説明できる | AI活用の優先領域を判断できる |
| ④ コミュニケーション | ヒアリングや情報整理の基本を理解する | 相手の課題や意図を構造的に説明できる | 必要な情報を見極めて整理できる |
| ⑤ 変革マインド | マインドセットの重要性を理解する | 変革の必要性や姿勢を説明できる | 変化を受け入れ学び続ける判断ができる |
| ⑥ 教育・指導力 | 説明や対話・育成の考え方を理解する | 相手に応じた伝え方を説明できる | 効果的な支援方法を判断できる |
| ⑦ AI前提思考 | AI前提で業務を捉える考え方を理解する | 人とAIの役割分担を説明できる | どの業務にAIを適用すべきか判断できる |
| ⑧ データ理解 | データの種類や流れを理解する | データと業務システムの関係を説明できる | AI活用に必要なデータを判断できる |
| ⑨ AIエージェント理解 | AIエージェントの基本を理解する | 種類や機能、活用可能性を説明できる | 業務への影響や活用方向性を判断できる |
| ⑩ 倫理・セキュリティ | リスクやルールを理解する | 倫理・法令・セキュリティを説明できる | 安全・適切な利用方法を判断できる |
(4)Level1 到達目標
💡 理解する
-
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- AI時代の変化
- FDEの役割
- AIエージェント活用
-
💬 説明できる
- 業務課題
- AI活用の方向性
- 期待効果
⚖ 判断できる
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-
- AI適用領域
- 必要なデータ
- リスクと留意点
-
👥 生成AI・AIエージェント時代において、現場・経営・技術をつなぐ視点を持ち、業務をAI前提で捉え直し、変革の必要性と方向性を関係者へ説明できる人材
(5)レベル1資格概要
| 正式名称 | FDE検定 レベル1 アソシエイト(Associate) Forward Deployed Engineer Certification Framework |
|---|---|
| 略称 | FDE-A |
| 対象者 | DX推進担当者 業務改善担当者 コンサルタント 営業職 管理職 IT技術者 AI活用推進担当者 |
| 認定レベル | アソシエイト(Associate) |
| 試験方式 | CBTまたはWBT方式(コンピュータによる受験方式) |
(6) 試験詳細
試験の詳細については当該ホームページやSNS等にて後日発表します。
2026年 夏 正式リリース予定
(7)学習教材
FDEの学習にお役立ていただける書籍を紹介していきます。
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■AIと、 一人で事業をつくる時代: 一人で起こし、 一人で育てる。数人で、ユニコーンに届く。 (mirAIフォルダ) 大石光宏 著 |
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商標について:
「FDE検定」「FDE認定」「FDE認証」および「FDE」は、商標登録出願中です。(特許庁出願中)





