IoTプロフェッショナル・コーディネータへの道、[No.2] 陣 宏充さん

「IoT検定合格は、対外的(転職、昇格)なアピールが可能です!」

by 陣 宏充さん

会社名 ITコンサルティング会社
役職 associate manager
URL jinsight.hatenablog.com/
都道府県 福岡県
保有している
資格や認定
・経済産業省認定 基本情報処理試験
・経済産業省認定 プロジェクトマネージャ
・JDLA Deep Learning for GENERAL 2018 #2(JDLA)
・IoT検定 Professional Coordinator(IoT-PC)
・CompTIA Project+
・CompTIA Cloud+
・VMware Certified Professional(VCP)
・Oracle MASTER Gold
・Oracle MASTER PL/SQL
・実用英語検定2級
・TOEIC 725点
・日商簿記検定3級
・ファイナンシャルプランニング技能士3級

質問1)受験のきっかけを教えてください。

会社業務の関係上、受験しました。

質問2)現在の業務内容、IoTへの関わりについて教えてください。

2016年~2019年までデジタルトランスフォーメーションに関連した会社で業務を行っており、IoTセンサー関連を中心とした開発並びにPoCの提案・導入のすべてにおいて従事していました。

現在は転職し、RPA・AIを中心とした業務改革のコンサルタントとして、仕事に携わっています。

また、福岡市IoTコンソーシアム(FITCO)さんと連携してIoT検定・IoTリテラシーWGを毎月開催しており、IoT検定制度やIoTの教科書を中心とした勉強会を開催しています。

さらに外部活動として日本ITストラテジスト協会の九州支部長を歴任しており、IoTの勉強会やセミナーを中心とした講師の招聘等を行っています。

質問3)勉強方法を教えてください。

IoT検定公式テキストを中心に勉強しました。

・IoT検定レベル1試験公式テキスト

→日経BP社の「IoTの教科書」に絞りました。
※2019/3/12 現在、Amazon Kindle Unlimitedで0円

前半の章は正直、内容が偏りすぎているような気もしますが、全体を通して読むことで
理解力は深まります。

私は、他の資格に合格していることもあり、セキュリティ、データ分析の箇所のみ集中してやりました。

・セキュリティ
・データ分析

および、IoT機器にあまり触ったことのない方は
・ネットワーク
・IoTデバイス

といった分野は確実に押さえておかないと、足元をすくわれる可能性があります。

・IoT検定レベル1試験対応問題集

→日経BP社の「IoTの問題集」に絞りました。
※2019/3/12 現在、Amazon Kindle Unlimitedで0円

正直、この問題集だけでは合格は難しいと思います。
この問題集を解きつつ、
― MCPC「IoTシステム技術検定 中級 第2版」対応 ―
(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム監修)

なども参考にしながら、知識を深めていく必要があると考えています。

質問4)IoT-PC保有者になって良かったことを教えてください。

・福岡市IoTコンソーシアム
www.fitco.jp/
fitco.connpass.com/

・IoT検定制度委員会
www.iotcert.org

両団体と連携して、様々なことを始められるきっかけとなったのがこの資格です。

以下、取り組みの参考記事です。

「IoTプロ・コミュニティ福岡」(IoT検定制度委員会公認)を発足しました
jinsight.hatenablog.com/entry/20180603/1528034377

「IoTプロ・コミュニティ福岡」の[福岡市IoT推進ラボ]への参加が決定しました!
(2018年10月~)
jinsight.hatenablog.com/entry/20180928/1538131349

IoT検定・IoTリテラシーWG「第一回・戦略とマネジメント 開催」(福岡IoTコンソーシアム)
jinsight.hatenablog.com/entry/20181102/1541119138

また、IoT検定合格は、対外的(転職、昇格)なアピールが可能です。

特に独立を考えられている方や、IoTに覚えがある方なら、講師としての活動もIoT検定プロフェッショナルコミュニティ(合格者サイト)などのSNSを通じて、道が開けていると考えていますので、まずは受験されることをお勧めします。

質問5)今後の活動について教えてください。

まずは会社でIoT知識をベースにした勉強会や会社の製品開発に貢献できることを中心に考えていますが、現在、無料で開催しているIoT、AIの講師活動や執筆活動など活動をしていきます。