試験要綱を公開しています。

 

レベル1試験概要

正式名称 IoT検定レベル1試験プロフェッショナル・コーディネータ
試験方法 CBT 四肢択一
試験時間 60分
出題総数 70問
評価方法 合否(60%以上の正解で合格)
認定方法 合格者にはプロフェッショナル・コーディネータ認定証を発行
受験料金 10,800円(消費税込)

IoT検定制度の体系

  • IoT検定レベル1試験
    プロフェッショナル・コーディネータ
  • IoT検定レベル2試験
    プロフェッショナル・エンジニア
  • IoT検定レベル3試験
    プロフェッショナル・アーキテクト

※ 5月11日よりレベル1試験を開始し認定を行います。レベル2以降は順次、発表していきます。

試験会場

以下の2つの試験会場で実施をしています。

  • 東京/代々木
  • 大阪/心斎橋

12月19日以降、IoT検定は全国150ヶ所の試験会場で受験が可能になります。
試験申し込みサイト(プロメトリック社)12月12日より申し込み開始
it.prometric-jp.com/testlist/iot/index.html

 

 受験のステップ

受験の申込み

  1. 申込サイトより申込みしてください。
    goo.gl/forms/qd5jwlO1JI
  2. 受験料をお振込みください。(申込後の自動返信メールにて振込案内)
  3. 受験票がメールにて送られます。
  4. 試験日当日、申込の受験会場にて受験してください。
  5. 合格者には受験月の翌月、合格証が発行されます。

受験時必要なもの

受験には下記の書類が必要ですので必ずご用意ください。

  • 確認書
    確認書には氏名、ID、試験科目、日時、会場および受験に関する注意事項が明記されています。必ず内容をご確認ください。
  • 有効な本人確認書類
    試験会場では、本人確認書類を提示してください。本人確認書類を提示できない場合、受験できません。(受験料はお支払い頂きます。) 受験の際は本人確認書類を忘れないよう、ご注意ください。

本人確認書類とは

受験される際は、有効期限内の本人確認書類の原本 (コピー不可) が 2 点必要です。本人確認書類 2 点は、グループ A より 1 点、グループ B1、または、B2 より 1 点を試験会場でご提示ください。

また、『予約登録上の氏名』と『本人確認書類 2 点の氏名』が同一であることを必ず確認してください。

グループ
グループ A
(顔写真付に限る)
運転免許証、住民基本台帳カード、社員証、パスポート、その他の顔写真付本人確認書類
グループ B1
(自筆署名付に限る)
クレジットカード、パスポート、公立図書館・施設利用者カード、その他の自筆署名付本人確認書類
グループ B2
(右記3点に限る)
健康保険証、健康保険カード、住民票 (交付日より3ヶ月以内)

注意事項

  • 受験日当日、本人確認書類 2 点をご提示できない場合、受験はできません。(受験料はお支払い頂きます。)
  • 写真と署名の両方が付いている本人確認書類 1 点 (※) での受験は認められません。
  • パスポート、写真付きクレジットカード
  • 「社員証」とは以下 4 点を満たしたものを指します。
    全てを満たしていない場合は、他の本人確認書類をご用意ください。
    (1) 顔写真が貼付されており、本人確認ができること
    (2) 顔写真には割り印、エンボス、ラミネート加工のいずれかがされていること。または、プラスチックカードに印刷されていること
    (3) 受験者氏名(姓・名ともに)が記載されていること
    (4) 企業名・団体名または企業ロゴ・団体ロゴが記載されていること

個人情報保護について

本試験では利用者から提供頂いた個人情報の取り扱いには細心の注意を払い、利用者のプライバシーを尊重致します。IoT検定制度委員会検定運営事務局が個人情報を扱う際には、安全に取り扱われるよう、適切かつ充分な監督を実施しております。

個人情報につきまして、法令順守の観点から個人情報とされるものの定義については、個人情報の保護に関する法律 (平成 17年 4月 1日施行。以下「個人情報保護法」といいます) の規定によるものとし、本章における「個人情報」の範囲は、同法第二条の定義に従うものとします。なお、個人情報の取扱いに関して本章に定めない事項は、個人情報保護法の定めに従うものとします。

受験者の方からご提供頂いた個人情報は、以下の場合を除いて、第三者に開示または提供することはありません。

機密保持契約を交わした当委員会の業務委託先に対し開示を行う場合
法令等により要求された場合
お客様にご承諾を頂いた場合

個人情報についてのお問い合わせは、事務局窓口までお願いします。

試験の実施方法

試験は CBT (Computer Based Testing) によって実施します。会場では本人確認が行われ、受験者は会場に用意されたコンピュータから出題される問題を、コンピュータに対して回答します。

試験結果はその場でスコアレポートによって確認ができます。

合格者への証明の方法

試験終了後、試験会場から渡されるスコアレポートにより取得した点数 (スコア) が確認できます。後日、合格者へはIoT検定制度委員会から合格の証明書が発行されます。

再受験について(リテイクポリシー)

一定期間の後、再受験することができます。
同一試験を受験する際、2 回目の受験については、受験日の翌日から起算して30 日目以降(土日含む)より可能となります。

3 回目以降の受験については、最後の受験日の翌日から起算して 60 日目以降より可能となります。

最短期間の受験例

受験回数 受験・再受験日
受験1回目 2017年1月1日受験
受験2回目 2017年1月31日再受験
受験3回目 2017年4月1日再受験

ご注意

  • リテイクポリシーについては厳しくチェックしています。
  • リテイクポリシーに違反して受験し、証明が取り消しになった際には、一切受験料の払い戻しは致しません。

出題範囲(共通)

戦略とマネジメント
  • 企画推進・戦略立案のための基礎知識
  • プロジェクトマネジメントに関する知識
  • 人材育成と企業間連携に関する知識
産業システムと標準化
  • 産業システム・スマート製品に関する知識
  • 世界各国におけるIoT推進プロジェクトに関する知識
  • IoT関連の標準化に関する知識
法律
  • 通信関連の法律に関する知識
  • 製品の製造および使用に関連する法律に関する知識
  • オープンソースのライセンスおよび知的財産に関する知識
ネットワーク
  • データ送信プロトコルに関する知識
  • WAN(広域エリアネットワーク)に関する知識
  • LANおよびPAN(Personal Area Network)に関する知識
IoTデバイス
  • 小型制御装置に関する知識
  • 電子工学に関する知識
  • センサ技術に関する知識
  • IoTにおけるスマートフォン活用に関する知識
IoTプラットフォーム
  • クラウド環境利用に関する知識
  • 分散処理システム利用に関する知識
データ分析
  • データベースに関する知識
  • 機械学習および人工知能に関する知識
セキュリティ
  • 暗号化に関する知識
  • 攻撃対策に関する知識
  • 認証技術に関する知識
  • システムの監視・運用に関する知識

出題範囲の詳細は以下を御覧ください。

出題範囲