
タイトル
組込み開発の“本質”はCにあり。あなたのスキルを、確かな基準で証明しよう。
組込みC言語プログラミング検定は、現場で生きるC言語力を可視化するための全国共通認定制度です。
ソフトウェア品質と安全性を支える基礎スキルを、体系的に身につけ、証明できます。
なぜ今「組込みC言語」なのか
現場では“動けばいい”では通用しない時代です。
C言語は、組込みシステムの信頼性・安全性・生産性を支える根幹技術。
しかし、エンジニアのスキル差が拡大し、教育現場と実務のギャップが課題となっています。
この検定が解決します:
- 組込みC言語の体系的な学習と理解
- 現場実践力の見える化
- 教育・採用・評価の統一基準化
検定概要
認定方法合格者には認定証明書を発行
| 検定総称 | 組込みC言語プログラミング検定 |
|---|---|
| 英名 | Embedded C Language Programming Certification |
| 試験名称 |
|
| バージョン | V1 |
| 試験方法 | WBT 四肢択一 |
| 試験時間 | レベル1: 一般 40分 講師 80分 |
| 出題総数 | レベル1: 一般 40問(4カテゴリ*10問) 講師 80問(4カテゴリ*20問) |
| 評価方法 | レベル1: 一般 合否(70%以上の正解で合格) 講師 合否(90%以上の正解で合格) |
| 認定方法 | 合格者には認定証明書を発行 ※1 ブロックチェーンによる電子証明書を発行 |
| 開催時期 | 通年受験可能 ※自宅や職場など、インターネット環境が必要です。 |
| 申込方法 |
|
| 受験料金 | レベル1: 一般 11,000円(10%消費税込) 講師 16,500円(10%消費税込) |
| 能力基準 |
|
| 取組団体 |
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試験レベル
- Level 1:Foundation(基礎)C1試験
C言語の基本構文、データ型、制御構文、関数、配列、構造体など - Level 2:Advanced(応用)C2試験
メモリ管理、ポインタ操作、組込み向け設計・デバッグ、リアルタイム性・安全性
講師、インストラクターへの対応
講師・インストラクターの方へ
組込みC言語プログラミング検定では、
組込み開発およびC言語教育に高い専門能力を有する 個人事業主・講師・インストラクター の方々を対象に、特別な「認定インストラクター制度」を導入いたします。
この制度では、教育者としての実践力と体系的理解を評価するため、一般受験とは異なる専用試験を実施します。
- 試験内容: 80問・80分(通常試験は40問・40分)
- 合格基準: 80点以上(一般受験は70点合格)
- 対象: 組込みC言語教育・研修・コンサルティングに携わる方
合格者には、「組込みC言語プログラミング認定インストラクター」の称号を付与いたします。
さらに、当検定の品質を継続的に高めるための品質向上プロジェクトメンバー としてお迎えし、検定問題・教材開発・教育プログラム設計などに参画いただける機会を提供します。
この称号は、講師活動や企業研修、教育機関での授業などにおいて、専門資格として就業先や取引先に提示できる公式な証明としてご利用いただけます。
また、本方針は、協力団体である 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME) が推進する「組込み管理者の育成」を目的とした教育方針に基づき、講師・教育者層の育成を通じて組込み人材の質的向上を図る取り組みの一環として検討しています。
組込み教育の質をともに高め、
次世代エンジニアを育てるリーダーとして活動しませんか?
対象別メリット
技術者(エンジニア・SE)
- 現場で必要なC言語力を体系的に再構築
- キャリアアップや転職時の実力証明に最適
- IoT時代に通用する低レイヤ開発スキルを強化
指導者(個人事業主・研修講師・コンサルタント)
- 標準カリキュラムとして研修や教育に導入可能
- 教育成果を資格で可視化し、講座品質を保証
- 教育機関・企業への導入提案の差別化に
企業(開発会社・SIer・ユーザー企業)
- 社員教育・採用・評価の基準として活用可能
- 若手育成・スキル診断・品質保証の仕組み化
- 技術者教育コストを削減し、再現性ある育成体制を構築
学校(大学・専門学校・高専など)
- 授業・実習に直結する標準スキル体系
- 学生のモチベーションと就職力向上
- 教育成果を資格として外部に提示可能
学習・対策教材
法人向け講座
- 2026年9月5日NEW! 組込み技術者向けC言語プログラミング-上級編-
- 2026年9月4日NEW! 組込み技術者向けC言語プログラミング-応用編-
- 2026年9月4日NEW! 組込み技術者向けC言語プログラミング-基礎編-
学習教材
- オンライン講座・模擬試験付きeラーニング(準備中)
模擬問題
組込みC言語検定L1基礎〜あなたの組込みC言語プログラミングはどのくらい?〜
学習ステップ例
① テキストで基礎を理解 → ② 模擬試験で実践 → ③ 検定受験で認定取得
継続的な学びの場:組込みサロンのご案内
組込みC言語プログラミング検定の学習を進める中で、協力団体である 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME) が運営する「組込みサロン」に参加し、継続的なスキルアップと情報アップデートを行いましょう。
組込みサロンでは、最新の技術動向や開発現場の課題、教育コンテンツの共有など、エンジニア・指導者・企業・教育機関が交流しながら学び合う場を提供しています。
組込み技術者として、学びを止めない。
次の時代をリードする人材へステップアップしましょう。
? 詳しくはこちら: www.embsalon.jp/
よくある質問(FAQ)
※現時点ではレベル1基礎試験のFAQとなります。
Q1. 誰でも受験できますか?
A. 組込み開発に関心のある方であれば、学生・社会人問わずどなたでも受験できます。
Q2. どのように申し込みますか?
A. 本ページの「申し込む」ボタンからオンライン申し込みが可能です。団体受験は別途ご相談ください。
Q3. 試験形式は?
A. WBT(Web Based Testing)形式によるオンライン選択試験です。
Q4. 合格基準は?
A. 正答率70%を目安に、知識・理解・応用の3分野で総合評価します。
実施スケジュール
| レベル | 試験開始 | 申込みと受験 | 受験日 |
|---|---|---|---|
| 組込みC言語プログラミング検定 レベル1 基礎試験 |
2026年9月 | インターネット / ネット試験 | 随時 |
| 組込みC言語プログラミング検定 レベル2 応用試験 |
2026年12月予定 | インターネット / 別途発表 | 別途発表 |
組込み開発の“基礎力”を可視化しよう。
あなたのCスキルを、次のステージへ。
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プレスリリース
次世代の技術者育成へ組込みスキル可視化での新たな取り組み
「組込みC言語プログラミング検定レベル1基礎」模擬問題提供開始
主催・運営情報
主催:組込み技術者教育プロジェクト(IoT検定制度委員会)
協力:組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME)
運営:組込み技術者教育運営事務局(株式会社サートプロ)
後援:一般社団法人IT職業能力支援機構
お問い合わせ:info [@] certpro.jp


